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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

照明や砂について

照明や砂について

照明器具(ライト)について

室内でメダカを飼育する場合にはやはり何らかの照明器具が必要となります。照明の無い薄暗い環境では、メダカのキレイな姿を観賞することがあまり出来ませんし、魚が病気などで調子を崩した時もその発見が遅れてしまうかもしれません。また、水槽内に水草を植えている場合は、光が足りないとその生育にも悪影響を及ぼしてしまいます。
もちろん、照明は24時間付けっぱなしでもいけません。点灯時間は一日10時間程度にするのが良いでしょう。あまり長すぎるとコケの大量発生の原因になりますし、特に夏場はライトの熱で水温が上昇し過ぎてしまうことがあります。
一人暮らしをしているなどの理由で、学校や仕事の都合で点灯時間を調節できない場合は照明用のタイマーを利用するといいでしょう。
最近ではLED製の照明も増えており、節電対策もしっかり施されています。メダカの飼育にもエコの波が押し寄せているのです。
その他、飼育に慣れてくると、照明を利用してメダカの産卵を誘発させることも出来るようになります。

底砂について

底砂とは読んで字のごとく水槽の底に敷く砂利のことです。底砂があることによって観賞的価値は高まりますし、水草を植えることも可能となります。また、底がガラスでキラキラと反射しなくなるので、メダカのストレス軽減にも役立ちます。
さらに砂には生物濾過の力を持ったバクテリアも定着しますから、水質の安定にも役立ちます。
また、前途した通り、底砂があることによって水草を植えることが可能になりますが、その際には4センチ前後の厚さが必要となります。水草は根をはる必要があるためあまり底砂が薄いと上手く生育することが出来ないのです。
逆に水草を植えないのであれば、底面がひと折り隠れるだけの砂があれば問題ないでしょう。

底砂の種類

代表的な底砂を4種類紹介します。
・大磯砂
 もっとも一般的な底砂といえ、水質にも特に影響は与えません。粒は丸く、大きさは様 々ですがメダカ飼育に利用する場合はなるべく細かい粒子の物を選びましょう。
・珪砂
 ベージュや茶褐色をした天然砂で、これも水質には特に影響を与えることはありません 。色が薄いので、水槽内の雰囲気も明るくなります。
・パウダー状の砂
 粒子のとても細かいタイプの砂で、角が無いためにメダカの体表を傷つけることがあり ません。自然の川底のような雰囲気を再現できるため人気の高い砂です。
・ソイル
 土を焼き固めた底砂で、色は茶色です。弾力があるためメダカを傷つけず水草が根を張 りやすいという特徴があります。強くかき混ぜたりすると粒子が崩れてしまい、水質を 悪化させてしまうことがあるため、取り扱いには少し注意が必要です。


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