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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

ミクロポエキリアの仲間

ミクロポエキリア・パラエ

全長:2.5センチメートル
分布:ブラジル北部・コロンビア
水温:23度~27度
水質:中性?弱アルカリ性
ミクロペキリア属はグッピーなどと近縁であり、同じポエキリア属に含むのではないかという説もあります。欧米では青いグッピーと呼ばれることもありますが、体色は青だけでなくバラエティに富みます。柄はスポットとストライプの中間のような不思議な模様を描きます。飼育・繁殖ともに基本はグッピーと同じですが難易度は若干高めです。

ミクロポエキリア・ピクタ

全長:2.5センチメートル
分布:アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル
水温:23度~27度
水質:弱アルカリ性
欧米ではドワーフグッピーと呼ばれ人気のあるメダカです。ただし、日本ではまだあまり普及してはおらず、入手する機会は限られるでしょう。外見はグッピーににて色彩豊かであり、いくつかのカラーバリエーションがあります。飼育はグッピーに準じますが若干難易度は高く、産仔数も多くはありません。若干塩分を含んだ汽水での飼育の方が状態が良くなるようです。

ミクロポエキリア・ブランネリィ

全長:3センチメートル
分布:ブラジル北部
水温:25度前後
水質:弱酸性~中性
目立つピーコックスポットが尾の根元に入るのが特徴のメダカです。日本ではほとんど流通しておらず大変珍しい魚といえます。ほとんどの場合はブラジルからのテトラ類やオトシンクルス類などに混ざって偶然輸入されてきた固体であるといえます。水質など、飼育はグッピーに準じますが若干飼育難易度は高めです。

ミクロポエキリア属の一種

オレンジライン
全長:3センチメートル
分布:ベネズエラ
水温:25度前後
水質:中性~弱アルカリ性
ミクロポエキリア属の一種であると考えられる最近になって入荷したメダカです。他のミクロポエキリア属の魚と比べると細長い体型が特徴で、グレーの体側にはっきりとした色のオレンジ色のラインが入ります。また、このオレンジのラインは固体によってかなり差異があるようです。飼育は比較的容易ですが産仔数はそれほど多くありません。

ミクロポエキリア・ミニマ

全長:3センチメートル
分布:南米
水温:25度前後
水質:弱酸性~中性
比較的古くから親しまれている卵胎生メダカです。ただし輸入量は多くなく、手に入れるのは少し難しいでしょう。ミニマとはとても小さい、という意味でミクロポエキリア属の中でも小さい部類に入ります。体色はとても美しく、半透明の体にメタリックな光沢がのり更に複数のカラフルなスポット模様が入ります。飼育はあまり難しくありませんが、小さな魚なので多種に食べられないよう注意が必要です。

ミクロポオエキリアの一種

全長:3センチメートル
分布:ブラジル(アマゾン川流域)
水温:25度前後
水質:弱酸性~中性
ブランネリィと見た目が似ていますが少しだけ大型で色彩も異なります。以前はまとまった数が輸入されていましたが、現在ではほとんど流通しておらず手にいれるのは簡単ではありません。とても美しい種で人気がありますので見かけた際は手に入れた方がいいかもしれません。体色は尾の根元に黒い大きなスポットが入るのが特徴です。


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