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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

インドネシア・スラウェシ島のメダカ達

インドネシア・スラウェシ島のメダカ達

スラウェシ島のメダカ達

インドネシア・スラウェシ島の川や湖には、ここにしか生息しない固有種がたくさん存在し、勿論メダカも例外ではありません。

フィリピンメダカ

 
全長:3センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:中性-弱アルカリ性
ルソン島に生息することからルソンメダカと呼ばれることもあります。黄色に尾びれの上下端が色づき、雄が雌よりも濃い。雄の体側後半部には青色の斑点が不規則に入ります。流通量は少なく観賞魚としてもあまり出回っていません。

セレベスメダカ

 
全長:4センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:中性-弱アルカリ性
不規則な青のスポットが体側後半部に入り、尾びれの青色のラインとともに特徴となっています。フィリピンメダカのように尾びれも黄色に色づく。丈夫でジャワメダカとともに輸入量は大変多く、日本でもポピュラーな種です。

オリジアス・ニグマス

 
全長:4センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:弱アルカリ性 
スラウェシ島のポソ湖に生息する希少種です。雌に比べ雄の体色は濃く、発情期には真っ黒になります。ただし、弱い雄は色が薄いままです。他のメダカ属と比較すると頭の形がやや細く、スリムな印象となります。

マタネンシスメダカ

 
全長:5センチメートル 
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:弱アルカリ性
スラウェシ島のマタノ湖に生息するメダカです。雄の各ヒレに濃色のスポットが不規則に入るのが特徴です。雌は雄に比べて地味な外見となります。日本への輸入量は少なく見かけることは稀でしょう。

プロフンディコラメダカ

 
全長:6センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:弱アルカリ性
スラウェシ島のトウテイ湖に生息する大型のメダカです。体高も高く、かなりガッシリした印象を受けます。雌と比較して雄の体色は強く黄色に発色します。日本への輸入量は大変少なく、入手は難しいでしょう。

マルモラータスメダカ

全長:5センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:弱アルカリ性
スラウェシ島のトオウティ湖・マハロナ湖に生息します。雄は尻びれと背びれが長く伸長するのが特徴です。観賞魚としての入荷はほとんどありません。

ネオンブルー・オリジアス

 
全長:4センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-28度
水質:弱アルカリ性
2010年ごろから日本へも輸入が開始されたとても美しいメダカです。雄の体色が青色に輝くことからこの名がつけられました。赤のラインが尾びれに入るのも特徴です。飼育難易度はそれほど高くなく、国内で繁殖が進めば多く流通するようになると考えられます。

スラウェシコモリメダカ

 
全長:9センチメートル
分布:インドネシア・スラウェシ島
水温:22度-30度
水質:中性-弱アルカリ性
スラウェシ島のリンドゥ湖に生息するメダカです。子守、の名前通り雌が卵が孵化するまで腹びれに抱いて保護するという珍しい習性があります。観賞魚としての輸入はほとんどなく、入手する機会は極めて稀でしょう。


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