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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

第二ステップ 野生メダカ採取の準備

川や田んぼには濡れてもよい服装で

備えあれば憂い無し。しっかりと準備をしてメダカ採取に臨みましょう。せっかく遠出をするのに忘れ物があると残念ですから出かける前には採集チェックを怠らないようにしましょうね。メダカをつかまえるときは、半そで、半ズボンの濡れても良い格好が適しています。寒くなった場合に着るための上着や水にたくさん濡れてしまった場合の着替えを持っていくなど、持ち物は臨機応変に対応できるよう準備する必要があります。また、初夏からは直射日光が強くなりますから熱中症を防ぐための帽子も必須です。

具体的な装備

長袖シャツはそでをまくらなければならないので適していません。半そでのシャツを着ていきましょう。ただ、周囲に草木が茂っておりケガをする可能性がある場合は長袖のほうが良いこともあります。帽子はツバが広く通気性のある麦わら帽子のような物がいいでしょう。夢中でメダカをとっているといつのまにか長時間直射日光に当たっていることもあります。熱中症を避けるためにも帽子は必ず持参しましょう。ズボンは水に入ることもありますから半ズボンが適しています。ただしシャツと同様、周囲に草木が茂っている場合は長ズボンのほうが良いこともあります。足元はサンダルを履くようにしましょう。はだしで川を歩くと砂利や砂が当たって痛いですしケガをするかもしれません。履いたままで水に入れるビーチサンダルのようなものが適しています。その他、水に濡れて体が冷えた時のために上着や着替えを持っていきましょう。リュックタイプのカバンであれば両手が使えますから、メダカを入れたバケツやアミを手で持つのに邪魔にならないため作業が捗ります。

持っていると便利なアイテム

メダカ採取にはたくさんのものは必要ありません。しかし自然の中に入るというときは、突然の天候不良や虫さされなど備えた準備が大切といえます。まず、メダカを捕らえるための網ですが、白く目の細かいものが良いでしょう。目の荒い物はメダカを傷つけてしまいやすいので避けるようにします。捕まえたメダカはバケツに入れます。バケツはあまり大きい物は嵩張りますから小さい物を用意します。その他、野外で長い時間活動して脱水症状を起こさないために飲み物や水筒は必ず持っていきます。場所によっては近くに自動販売機など無いかもしれません。また、蚊を避けるための虫よけスプレーや、ケガをしてしまった時のために救急セットも持っていきましょう。


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