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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

屋外飼育の容器セット

設置場所は日当たりの良いトコロに

屋内に水槽を設置する場合と同じように、設置場所をきちんと決めてから容器をセットしていきます。水を入れてしまうと水槽はとても重くなってしまい持ち上げて移動させることは不可能になってしまいますから設置場所については慎重に検討しましょう。飼育容器を置くのに適した場所は、よく日光の当たる場所を選ぶようにします。できれば午前中ずっと当たるような場所が最高ですが、最低でも一日に2時間から3時間程度は日光が当たる場所を用意しましょう。ただし、メダカは水温が上がりすぎても体調を崩してしまいますから夏場のことも考え、一日中直射日光が当たり続ける場所も避けるようにしましょう。

屋外飼育に必要な飼育用具

屋外での飼育はライトなどが必要でないこともあり、室内飼育に比べると用具は少なくてすみます。飼育容器・メダカや水中のゴミをすくう「アミ」、水の継ぎ足しや交換用の「バケツ」、エアポンプ、水温計、よしずなどの日よけ等があれば十分でしょう。エアポンプもメダカの数が飼育容器に比べて少なく、水草がある程度植えられているような状況では酸素が欠乏することはあまりないため必要ないかもしれません。

設置場所について

飼育容器を置くのに適した場所については、以下のような条件が守られているかを確認するとわかりやすいでしょう。1.安定した場所 2.排水ができる場所 3.日よけやひさしがある場所 4.猫やヤゴ、カラスなどがこない場所 5.エアコン室外機から離れた場所 6.邪魔にならない場所 です。日光については全く当たらない場所というのは論外としても、当たりすぎる場所というのも問題です。水温が上がりすぎたり日中の温度差が大きくなりすぎるとメダカは大きなストレスを受けてしまいます。そんな時はよしずなどを使って日陰を作るようにしてあげましょう。また、庭やベランダに飼育容器を置く場合、近くに排水できる場所を確保しておくことが大切です。集合住宅において、ベランダであたりかまわず排水してしまうと、近隣や階下の住人に迷惑が掛かってしまう場合がありますので注意が必要です。庭に排水する場合であっても隣近所や道路に水がたくさん流れ出てしまうようなことがないよう気をつけましょう。その他、エアコン室外機の近くは排熱で暑くなったり騒音でメダカがストレスを感じてしまいますし、猫やカラスなどの天敵がくるとメダカが全滅してしまうことにもなりかねません。十分注意するようにしましょう。


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