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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

メダカの撮影テクニック

キレイにとって自慢しよう

愛らしいメダカが泳ぐ姿やかっこよくレイアウトして植え込んだ水草を、できればカメラに写して残していきたいと思うのは飼育者として当然の発想だと思いますし、愛好家仲間や友人に自慢したいという気持ちが沸いてくるのも当然のことです。最近はデジタルカメラが一般的になり、撮ったその場ですぐに映りの良し悪しが分かりますし、以前は高価だった一眼レフもかなり安価で手に入るようになってきました。コツさえつかめばメダカの姿を美しく撮影することができますから、是非トライして素敵な写真を撮ってみましょう。

飼育環境のまま写真を撮る

まず、現在飼育している環境そのままで写真を撮る手順です。写真をとるためにはある程度明るさが必要ですから水槽の真上もしくは後ろから光が入るようにしましょう。光源は蛍光灯でも日光でもどちらでも構いません。電球の色は白色が最も適しています。また、両サイドからも光を当てましょう。これは電気スタンドで十分で、色はやはり白が適しています。次にメダカが目立つように水槽の背景に黒い布やスクリーンを置きます。黒いメダカを撮る場合は必要ありませんが、それ以外の種類のメダカを撮影するのであれば黒いスクリーンがあることによって一段とメダカの存在が引き立ちます。カメラの設定は接写(マクロ)モードにします。そしていよいよ撮影するわけですが、カメラはミニ三脚などにしっかり固定します。フラッシュはたかずに、メダカがカメラ前数センチにやってきたタイミングでシャッターを切りましょう。

写真撮影用水槽に移して写真を撮る

特定のメダカだけを接写したい場合は小さな撮影用水槽へと写してから撮影すると効率が良いです。メダカがあまり広範囲に泳ぎ回らないよう、できるだけ小さな水槽へと移動させましょう。まず、小型撮影用水槽に元の水槽から水を適量移し、その後移したいメダカを移動させます。光源は「飼育環境のまま撮影する」時と同様に太陽光、もしくは白色の蛍光灯を使いましょう。両サイドから当てる光も同じく電気スタンドで十分です。カメラを接写(マクロ)モードにして撮影しましょう。水槽のサイズが小さいので簡単に写すことができるはずです。撮影用水槽の具体的なサイズについてですが、およそ10センチ幅程度の物が扱いやすいです。小さい水槽が手に入らない場合は何かガラス製の透明な容器を代用して使いましょう。また、小さい水槽内に長時間メダカを閉じ込めることは大きなストレスを彼らに与えることになりますので、撮影が済んだらすぐに元の水槽へと戻してあげましょう。


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