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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

ガボンのノソブランキウス科卵生メダカ

ガボンのノソブランキウス科卵生メダカ

アフィオセミオン・キアノスティクトゥム

全長:3.5センチメートル
分布:ガボン
水温:18度-23度
水質:弱酸性
赤い体色にブルーの斑点が散りばめられた姿が大変美しいメダカです。水温を少し低めに保って飼育した方が長生きします。

アフィオセミオン・ゲオルギアエ

全長:3.5センチメートル
分布:ガボン
水温:18度-23度
水質:弱酸性
キアノスティクトゥムに似ていますが尾びれと尻びれの下部にオレンジや黄色の線が入るため簡単に区別できます。繁殖は難しいですが、寿命が長く5年程生きることもあります。水温や水質の変化に注意して飼育する必要があります。

アフィオセミオン・レクトゴエンセ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
美しく伸びる各ヒレは大変見事で、黄色や赤で彩られた体色も大変美しいメダカの仲間です。繁殖は難しいですが飼育は比較的容易です。

アフィオセミオン・ラムベルティ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
状態によって外見が大きく変化するメダカの仲間です。状態が良い場合は体の青と赤のスポットのコントラストが大変美しくなりますが、状態が悪いと色褪せてしまい地味な外見となってしまいます。

アフィオセミオン・マクラートゥム

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:18度-23度
水質:弱酸性
平時はあまりパッとせず、地味な印象の魚ですが状態が良くなると金属的な光沢を持った大変美しい魚へと変貌を遂げます。飼育・繁殖ともに難易度が高く上級者向けのメダカです。水質と水温(低く保つ)に十分注意して飼育する必要があります。

アフィオセミオン・ミンボン

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:18度-23度
水質:弱酸性
アフィオセミオンの仲間の中でも独特の色彩を持ち、特に胸びれについては類を見ない色彩パターンです。状態が良いと金属的光沢の強い美しい姿を見せてくれるでしょう。

アフィオセミオン・ストリアトゥム

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
ストレイタムの名で昔から親しまれてきた人気のメダカです。流通量も多く手に入れることは容易でしょう。グリーンの体色に細いレッドの縦縞が入る美しい姿をしています。飼育・繁殖ともにあまり難しくはありません。

アフィオセミオン・ガブネンセ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
メタリックなグリーンの体色に赤いスポットが整然とならぶ美しいメダカです。飼育繁殖は比較的容易な種です。

アフィオセミオン・ボエミィ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
ガブネンセととても近縁な種のメダカです。体色もとてもよく似ていますが、尾びれと背びれにイエローが入るのがボエミィの特徴です。古くからボーミィと呼ばれ親しまれてきた人気種で飼育・繁殖ともに容易です。

アフィオセミオン・コエレステ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度前後
水質:弱酸性
体後半部が濃い紫色に染まるのが特徴の美しいメダカです。各ヒレはイエローで胴体部とのコントラストがとても美しいです。飼育にあたっては低めの温度を保つようにし、特に夏場は注意がするようにしましょう。

アフィオセミオン・キトリネイピニス

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度-25度
水質:弱酸性
シトリニピニスと呼ばれることもあるメダカです。あまり日本では流通しておらずほとんど見かけることはありません。体色はやや地味で、エラブタの後ろに小さなスポットが入るのが特徴です。飼育・繁殖は難しく上級者向けの魚と言えるでしょう。

アフィオセミオン・ジョーゲンスケーリ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:20度前後
水質:弱酸性
丸みのあるヒレと体型が特徴です。体色は全体的に黄色味が強く、各ヒレはブルーに赤いスポットが入ってとても美しいです。ただ、状態が良くないとすぐに色褪せてしまいますので、飼育にあたっては上級者レベルのテクニックが必要となるでしょう。

アフィオセオン・オウリフォレ

全長:5センチメートル
分布:ガボン
水温:18度-22度
水質:弱酸性
美しい青と赤の色彩が目立つメダカです。オゴエンセの近縁種で、亜種とされることもあります。飼育自体はあまり難しくありませんが、繁殖の際には低めの水温を維持するよう注意しましょう。


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