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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

ギニアのノソブランキウス科卵生メダカ

ギニアのノソブランキウス科卵生メダカ

スクリプタフィオセミオン・グィグナルディ

全長:6センチメートル
分布:ギニア
水温:20度-25度
水質:弱酸性
濃いグリーンをベースにレッドスポットが入った体色とスリムな体型が特徴のメダカです。飼育は比較的容易で繁殖も難しくなく、入門魚としても適しています。
アフィオセミオン・ハーゾギィ

全長:5センチメートル
分布:ギニア
水温:20度-25度
水質:弱酸性
黄色味の強い体色を持つ種類のメダカで、あまり派手さはありません。そのため玄人ウケする魚といえるでしょう。飼育・繁殖ともに中級レベルです。

エピプラティス・ラモッティ

全長:6センチメートル
分布:ギニア
水温:20度-25度
水質:弱酸性
淡いパープルをベースとした体に赤いスポットが整然と並ぶとても美しいメダカです。昔から人気のある種であり飼育も難しくありませんが、繁殖は少し難易度が高くなります。

ノソブランキウス・パルムクヴィスティ

全長:5センチメートル
分布:ケニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性
体側はメタリックな青色に染まり、真っ赤な尾びれとのコントラストがとても美しいメダカです。飼育・繁殖ともに容易ですが流通している数はあまり多くなく、入手は若干困難なようです。

ノソブランキウス・パトリジー

全長:4センチメートル
分布:ケニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性
大きめの尾びれと背びれをもち、これを広げることによって行うフィンスプレっディングの様子はとても見ごたえがあります。胴体部は青みを帯びており、真っ赤な尾びれとのコントラストたいへん美しいメダカです。比較的古くから親しまれており、尾ビレの発色が薄い「イエローテール」と呼ばれる改良品種も作られています。飼育は容易ですが、稚魚が小さいため繁殖はやや難易度が高いでしょう。

ノソブランキウス・ウガンデンシス

全長:6センチメートル
分布:ケニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性
ノゾブランキウスの中ではやや丸みのある体型をしています。尾びれの色はレッドが基本ですが、地域変異によりイエローになる場合もあります。飼育・繁殖はともに中級レベルです。

ノソブランキウス・ジュビィ

全長:6センチメートル
分布:ケニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性
色は全体的に青みが強く、尾びれまでブルーに染まるタイプや、レッドスポットが入るタイプなどに区別されます。ジャビィと呼ばれることも多く、古くから国内で繁殖された魚も流通しているため、入手は難しくありません。雄の闘争気質がやや強い点に注意すれば、飼育・繁殖はあまり難しくありません。


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