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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

タンザニアのノソブランキウス科卵生メダカ

タンザニアのノソブランキウス科卵生メダカ

ノソブランキウス・フォーシィ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 古くから親しまれているポピュラーなメダカです。体側はブルーの鱗が赤く縁どられ、網目状の細かい模様となっています。輸入・国内繁殖ともに多く、入手は難しくありません。水質への順応性も高く、飼育・繁殖は容易です。餌は生き餌が適していますが難しい場合は冷凍アカムシでも代用できます。

ノソブランキウス・ルブリピニス

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 全体に赤みが強く、特に尾びれは真紅に染まりとても美しいメダカです。採集場所のロケーションナンバーで呼ばれることが多く、国内に普及しているのはTZ83-05という系統です。飼育や繁殖は比較的容易です。

ノソブランキウス・カーディナリス

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 ルブリピニスに外見がよく似ていますが、体色の赤みはカーディナリスの方がより強くなります。特に頭部の赤の発色は見事といえるでしょう。国内養殖個体も多く流通しており入手は難しくありません。

ノソブランキウス・フラミコマンティス

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 幼魚時代は青っぽい印象ですが、成魚になると全体に赤みの強い魚となります。大きな特徴はオレンジ色の尻びれで成長した個体ではフィラメント状に伸長します。国内養殖ものや、輸入個体が多く入ってきているため入手は比較的容易です。飼育・繁殖は中級レベルのテクニックが必要となるでしょう。

ノソブランキウス・エッゲルスィ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 鮮やかなレッドの色彩を持つフィジ川産と、白っぽいメタリックな青が美しいルホイ川産の2タイプがよく知られています。また体全体がブルーに染まる「オールドブルー」という改良品種も作出されています。最近はタイから養殖物が多く入荷されており入手は難しくありません。飼育・繁殖は中級レベルです。

ノソブランキウス・ローレンスィ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 全体にグリーンがかった青色が強く各ヒレに細かい模様が入ります。餌は生き餌を好みますが冷凍赤虫でも代用が効くようです。

ノソブランキウス・キロンベロエンシス

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 ブルーとレッドに彩られた体色はひじょうに美しく、飼育は
中級レベルです。繁殖も難しくはありませんが性比が偏る傾向があります。

ノソブランキウス・ネウマニィ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 ブルーに染まる体色、レッドに染まる尾びれはノソブランキウスの仲間にはありがちな色彩ではありますが、尾びれに黄色い模様が入る点がこの種の特徴と言えます。飼育・繁殖は難しく、あまり系統維持もされていないようです。

ノソブランキウス・ジャンパピィ

全長:3センチメートル
分布:タンザニア
水温:22度-27度
水質:弱酸性 全体にパープルベースの色調を持ち、背びれと尾びれのオレンジ色がとてもよく映えます。他のノソブランキウスが水底近くで生活するのに対し、この種は比較的水面近くを生活の場とします。飼育・繁殖は難しいとされています。

ノソブランキウス・ギュンテリィ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア ザンジバル島
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 ノソブランキウスの中ではもっとも古くから知られ、また親しまれてきたメダカです。黄色をベースにしたボディに青と赤の模様が入り尾びれは赤く染まります。ゴールデンやブルー、ピンクなどの改良品種も作出されています。入手は難しくなくコショウ病を予防するために塩分を0.2%程度加えた水が適しています。飼育・繁殖は容易です。

ノソブランキウス・コルサウサエ

全長:5センチメートル
分布:タンザニア マフィア島
水温:22度-27度
水質:中性-弱アルカリ性 全体に黄色みの強い印象のメダカで尾びれの縞模様がとても美しいです。体型はやや細身で、全身の赤みが強いレッドタイプも知られています。飼育は難しくありませんがコショウ病に罹患しやすいためその点は注意が必要です。


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