menu

メダカの飼育法~初心者の飼い方~

改良品種の入手方法

珍しいメダカの改良品種の入手方法は?

近くに大きなペットショップや観賞魚・熱帯魚専門店がないため、少しでも珍しい改良品種メダカとなると、なかなか入手することができません。近所の小さな観賞魚ショップには入荷しないようなのです。珍しいメダカを入手するよい方法を教えてください。

メダカの通販専門店などが運営しているネット通販では、様々なメダカの加増(販売魚ではありません)を見ながら注文することができて便利です。しかし、珍しい改良品種はすぐに売り切れとなってしまうようです。メダカ飼育者にとってのはメインシーズンは5月から7月といった初夏ですから、ネット通販で珍しいメダカを入手sちあければ、競争相手を少しでも減らすために3月から4月ごろまでに入手のために行動を起こすことをオススメします。ビッターズなどのオークションは、アマチュア同士の取引となる場合が多いので、プロが相手のネット通販よりも敷居が高く感じることが多いようです(プロは商売なので優しくしてくれますからね)。しかし、その分、ネット通販よりも競争率が低いですから、同程度の珍メダカを低い価格で入手するできることも多いようです。自分にあった方法をいろいろ研究してみましょう。

改良品種の「固定率」とはなんですか?

インターネットでメダカ情報を検索していたところ、あるメダカショップの通販サイト(ホームページ)に販売している改良品種メダカの説明として「固定率30-40%」といった記述があるのを見つけました。この固定率とはどういった意味なのでしょうか?

固定率とは端的に言えばその魚の改良品種としての完成度のことです。改良品種のメダカは、人が作り出した魚です。作出の過程で様々な特徴を持つ魚を掛け合わせているため、繁殖させて子供を育ててもすべての子供が親と全く同じ姿になるとは限りません。また、一般に改良品種を作り出す努力のゴールは、その改良品種から生まれた子供が100%、親と同じなることだといえます。もし、改良品種から生まれた子供が半分しか親と同じ姿にならなければ、その改良品種の固定率は50%、ということになるのです。固定率30-40%ということは、繁殖させても親と同じ姿に育つ子供は少ししかいないということですね。言い換えればその魚は改良品種メダカとしてはまだ未完成品だということです。普通の商売では未完成品を売ったりすることはないのですが、観賞魚の世界では欲しがる買い手が有る程度存在する場合、固定率を正直に明記して販売すれば特に問題はないと考えられています。ただし、この固定率も単なる目安程度に考えておいたほうが良いでしょう。


おすすめアクアリウム用品通販サイト
メダカの臭い対策!お部屋が生臭い時にやる事!


関連記事

Top