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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

エアポンプや蛍光灯の必要性

メダカ飼育においてエアポンプは必須ですか?

白メダカをフィルターのついていないタフ船を庭に置いて飼育しています。エアレーションもしていないのですが、このままでも大丈夫でしょうか?メダカたちは順調に繁殖して稚魚も大きく育ってきていますので、数がだいぶ増えてきました。飼育容器として使っているタフ船は長辺が90センチほどあります。現在の親メダカの数は10匹ほどですが、稚魚や幼魚がこのまま順調に育ってくれば、やがて親メダカの数は30から50匹以上にもなりそうです。

魚の数や水草の量、総水量など、総合的な判断が必要なケースです。メダカはだいぶ体が小さいですから、その分、酸素消費量もかなり少なくなります。また、タフ船は水深が浅く、総水量に対して水面の面積の割合が大きく、水面から水中に酸素が自然に溶け込みやすいタイプの容器です。したがって、成魚のメダカの数が多少増えても、すぐに酸素不足になることは考えにくいでしょう。ただし、あまり魚の数が増えてくると、水温が高くなる夏場には水中に溶け込んでいる酸素が不足気味になる恐れも否定はできません。念のため、軽くエアレーションを行うと良いのは間違いありません。なお、エアチューブは耐久性の高いシリコン製のチューブがオススメです。エアポンプは屋内に設置し、屋外のタフ船まで長いエアチューブを這わせると良いでしょう。

メダカ飼育において蛍光灯は必須ですか?

小型水槽でメダカを飼育しているところです。現在の水槽には照明が全くついていないのですが、メダカを飼育する場合、蛍光灯は必ずいるのでしょうか?蛍光灯をメダカ水槽につけるとしたらどんなタイプが良いのでしょうか?

メダカのいる水槽で水草を育てていないのであれば、水槽内を明るく照らす蛍光灯などの照明器具は必ずしも必要ではありません。しかし、明かりがあれば、水槽内を泳ぐメダカがきれいに見えることは間違いありません。小型水槽に照明を付ける場合は、クリップオンタイプの小型蛍光灯が良いでしょう。このタイプの小型蛍光灯は発光面が水面から離せてガラス蓋につきませんから、夏などでも水槽の水温を上昇させにくいのです。また、水槽に蓋がなくても使うことができる点も便利です。ただし、このタイプの蛍光灯は専用ランプを使っていることが多いので、交換ランプがやや割高になるという欠点もあります。ランプは消耗品ですから交換するときのコストも考慮して適切な物を選ぶようにしましょう。


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