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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

流木つき水草は使ってもいい?

流木つき水草はオススメですか?

観賞魚店などの水草コーナーで「流木付きの水草」が売られているのを見つけました。種類も豊富で魅力的なものがたくさんあったのですが、流木に付いている分少し割高かな、とも感じられました。よく見てみると流木に小さな穴が開けられており、そこに有茎の水草が差し込んで活着させてあるものもありました。買いたいと思っているのですが、メダカ水槽に入れてもすぐに枯れたりしないでしょうか?

メダカ水槽を水草できれいにしたくても、なかなか水草レイアウトを行う時間がとれない方もいることでしょう。そんな方にオススメなのが最近、観賞魚ショップの水草コーナーで見かけることが増えてきた「流木付き水草」です。流木付き水草とは、様々な形の流木や椰子の実の殻などにあらかじめ活着させてある水草のことです。この流木に活着させてある水草は、イミテーションの水草ではなく、本物の生きている水草です。これを使う利点は水槽に入れるとすぐにそれなりに見栄えがするレイアウトが作れてしまうということです。砂利に水草を一本一本植え込んでいく通常の水草レイアウトは手間やメンテナンス、そして技術やセンスが大きく問われますが、流木つき水草であればある程度バランスよく配置していけばなかなか雰囲気のある水槽が簡単に作れてしまうのです。若干割高な点が弱点ともいえますが、しかし忙しい方にとっては時間の節約になりますから活用する価値は十分にあるといえます。
「流木付き水草」には根が流木や石に活着するタイプの水草(ミクロソリウフやアヌビアス・ナナ、ウォローモスなど)を使用したものと、流木に穴を開け、そこに自然には活着しないタイプの水草を差し込んで根を張らせて固定したものの2種類があります。活着するタイプの水草はテグスなどでまいて固定させるのですが、じゅうぶんに根が張ってくるとそのテグスをはずしても問題ありません。人為的に「活着」させる水草は成長すれば茎が太くなる種類なら何でもよいのですから、「流木付き水草」はたくさんの種類を作ることが可能です。時間がある方なら、「流木付き水草」を自分で作ってみるのもおもしろいでしょう。有茎の水草を活着させた「流木付き水草」を作る場合は、流木に作る穴を貫通させることがコツです。穴を貫通させておけば、茎の節から伸びた根が成長に伴って穴の下から伸びてよりしっかりと活着させることができるのです。


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