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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

エサに関する疑問

メダカに適したエサとは?

屋外のスイレン鉢と屋内の水槽の両方でメダカを飼育しています。
メダカたちにはメダカ用とパッケージに書かれた細かいフレークフードだけを与えています。メスは卵も産んでいるのですが、エサはこれだけで問題ないでしょうか?

メダカはあまりエサの選り好みはしません。フレークフードでも粉エサでも、与えれば何でもお腹いっぱい食べてくれます。もちろん、大好きな活きエサ(ミジンコなど)を与えれば乾燥エサの時よりも夢中になって食べますが、冷凍エサ(冷凍ミジンコなど)もよく食べます。

メダカなどに与える乾燥エサは、栄養のバランスを考えて作られていますが、やはり同じエサだけを与えていると、栄養的に偏りがでてくるようです。そのため、1種類の乾燥エサだけではなく、活きエサや冷凍エサが手に入るのであれば、なるべく多様なエサを与えてあげましょう。
そうしたほうが病気に罹りにくい体力的に強いメダカに育ったり、産卵数が増えたり、その他生まれた稚魚の奇形率が若干下がったりするようです。

旅行中のエサやりは?

趣味が旅行ということもあり、年に何回はかは一週間程度旅行で家をあける機会があります。
我が家には、庭にはスイレン鉢で飼育している白メダカがおり、屋内のリビングルームには水槽で飼育しているダルマメダカがいます。
留守の間、メダカたちにエサを全く与えなくても大丈夫でしょうか?

基本的にメダカなどの観賞魚は、2週間くらいなら人がエサを全く与えなくても、栄養不足で健康を害したり、餓死したりすることはまずありません。
本来なら厳しい野生の環境で生き抜かなければならないメダカなどの観賞魚の多くは、しばらくの間エサを十分に摂ることができなくとも、それが死に直結するようでは子孫を生み出すことなど出来ませんし、また、体内に浮き袋を持つため、水中で泳いでいる(浮いている)だけではそれほど体力を消耗しないからです。(ただし、強い水流がある水槽は別です)。
もちろん、長期にわたってエサを全く与えないよりは、毎日少しでもエサを与えたほうが魚の健康維持に良いことはたしかです。

飼育者の不在時にそれを可能にしてくれるのが、電池で動作する観賞魚用のフードタイマーです(数社の観賞魚メーカーが販売しています)。
観賞魚用のフードタイマーを上手に使うコツは、一度に水槽に豆乳するエサの漁を少なめにすることです。エサはいつも与えている量の半分から3分の1程度にするとよいでしょう。


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