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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

カエルやコケについて

スイレン鉢にコケが増えすぎて困っています

マンションのベランダに置いてあるスイレン鉢でメダカを飼育しています。
我が家のベランダは日当たりがかなりよいためか、すぐにコケ(アオミドロ類)が生えてきます。
そのままにしておくとメダカの泳ぐスペースが無くなってしまうので、時々取り除いているところです。このコケを全く生えなくする方法、あるいはできるだけ生えないようにする方法があれば教えてください。

屋外に置いたスイレン鉢の中にはほぼ確実にコケ(アオミドロ類)は生えてきます。
メダカを飼育しているスイレン鉢では、スイレンの肥料の油粕、メダカの糞やエサの食べ残しを栄養源としてさらに早く繁茂します。

スイレン鉢は屋外に置いているのでコケの生長に欠かせない光は十分にありますので、コケの生長を止める方法はほとんどありません。しかし、コケを枯らしてしまう薬(観賞魚ショップなどで販売されています。魚には無害です)を使えばコケの発生を有る程度止めることができます。ただし、水草は基本的にすべて枯らしてしまうので、スイレンを育てている環境では使用できません。
メダカの飼育とスイレンの栽培を両立させている方は、面倒でもコマ目に手で取り除くしかないというのが現実です。

スイレン鉢でカエルを見かけます

庭の片隅にスイレン鉢を置いて、スイレンの栽培とメダカの飼育を楽しんでいます。
我が家の周りには有る程度自然が残っているためか、このスイレン鉢にはよくカエルがやってきて、水面に浮かんだスイレンの葉の上にのって体を休めています。
カエルの大きさは体長が6センチほどで、多いときは3匹もいます。スイレン鉢の中には大切に飼っている親メダカが5匹と稚魚や幼魚が住んでいるので、このカエルがメダカを食べてしまわないかとても心配です。

スイレン鉢にやって来ているのはおそらくトウキョウダルマガエルかトノサマガエルだと思われます。
これらのカエルは最大で9センチほどに成長しますが、体長6センチ前後の個体が水の匂いを嗅ぎ付けてよくやってきます。

これらのカエルは水辺を好み、水辺に飛来する主に蚊やハエなどの昆虫類、あるいはクモを捕食しています。
体の大きさが6センチ前後ほどの個体であれば十分な口の大きさがありますから、親のメダカを簡単に食べることができそうですが、この種類のカエルはメダカを捕食する習性は持っていないため、食べられてしまう心配はありません。
ただし、体長18センチほどにもなるウシガエルの若い個体の場合は、メダカが食べられてしまう可能性がありますが、ウシガエルは警戒心が強いので人家の庭にはまず来ません。ましてやトウキョウダルマガエルのように、水面に浮かんだスイレンの葉の上でのんきにい休んだりはしないでしょう。


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