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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

屋外飼育は植物と共に

屋外でのメダカ飼育に適した植物は?

庭に置いたたプラ船(幅約120センチ×奥行き60センチ×高さ20センチ)をメダカ池として使っています。
このプラ船には少しだけナガバオモダカを植えてありますが、まだ水生植物を植えるスペースは十分に残っています。メダカは野生の黒メダカだけを10匹ほど飼育していますので、この地味な体色のメダカに似合いそうな水生植物を教えてください。
プラ船を置いてある場所は庭の一角で、比較的日当たりはよく、半日以上は太陽光を当てることができます。

水生植物は、残念ながら園芸店にはそれほど多くの種類は流通していません。
しかし、最近はメダカ・ブームの影響か、コウホネ、シラサギカヤツリ、デンジソウ、サジオモダカ、サンショウモ、ヒメホタルイ、ミズキンバイなど、メダカ池によく似合いそうな水生植物が出回るようになってきました。これらは春から初夏にかけて多く流通しますから、その時期にいろいろな店を回ってみると良いでしょう。

ただし、普通の園芸店では限界がありますから、もっと多くの種類の中から水生植物を探したければ、水生植物の専門店を運営しているネットショップなどを探してみるとよいでしょう。
ミズオジギソウな珍しい水生植物を手に入れることができるかもしれません。

スイレン鉢でメダカを飼いながらスイレンの花を咲かせられますか?

庭の日当たりのよい場所にスイレン鉢を置いてメダカの飼育とスイレンの栽培を同時に行いたいと思っています。
スイレン鉢は開口部の大きさが45から50センチくらい。深さは40センチほどのものを購入しようと考えています。このぐらいの大きさのスイレン鉢でも、メダカの飼育とスイレンの栽培(花の開花)の両立は可能でしょうか?
また、このスイレン鉢でメダカの繁殖は可能でしょうか?

1つのスイレン鉢でメダカの飼育とスイレンの栽培は十分に両立可能です。
日当たりの良い場所にスイレン鉢を置くと、スイレンの生長には良いのですが、コケ(アオミドロ類)が出やすいですからこまめに取り除くようにしましょう。
コケを放置すると、スイレンの根元に日光があまり当たらなくなり、新芽が出にくくなりますから注意が必要です。スイレンの仲間はここに光を受けると成長が促進される性質があるのです。

メダカの繁殖を行う場合は、マツモなどの水草を前日に入れておき、翌朝に卵を確認したら、卵や稚魚を親メダカに食べられてしまわないうちに、別の容器に移して孵化させるとよいでしょう。


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