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メダカの飼育法~初心者の飼い方~

電気代や水槽破損が心配

メダカ飼育の電気代を少しでも節約したいです

屋内でメダカの水槽飼育を始めたのですが、ヒーターを使って加温しているため、電気代がかさまないかちょっと心配しています。
どんな点に注意すれば、電気代を節約できるでしょうか?

メダカ飼育にかかる電気代を少しでも節約するには、ヒーターで暖めた熱をできるだけ水槽から逃がさないようにする工夫が最も効果があります。
まず、実行したいのが、水槽に必ず蓋をすることです。蓋をしていないと、水槽の水の熱は水面から気化熱となってどんどん逃げていってしまいます。

もう一つ大切なのが水槽の設置場所です。玄関の下駄箱に置くと夜間はかなり気温が下がりますから、その分、電気代もかさんでしまいます。できるだけ、一日を通して暖かい場所に水槽を置きましょう。

また、意外と知られていないことですが、ヒーターは少し容量が大きい製品を選ぶようにしてください。小型水槽でも、75Wの物より100Wを選んだほうが加温の効率が高いため、同じ温度にサーモスタットを設定していても、電気代が安く済むのです。
小さなワット数のヒーターの方が電気代がかからないように感じるのは錯覚なのです。

水槽の漏水事故が心配。保険はありますか?

大きめの水槽で黒メダカを100匹近く群れで飼育し楽しんでいます。
我が家はマンションの3階にあり、メダカ飼育に使っている水槽が大きいので(幅75センチ×奥行き45センチ×高さ45センチのアクリル製)、漏水事故を心配しています。
水槽の全水量は150リットル程度あります。以前、水換え中に注水ホースがはずれ、床に水を大量にこぼしてしまい、ヒヤリとした経験があります(この時は幸い階下への漏水被害はありませんでした)。
水槽の漏水事故に対応できる保険を教えてください。

損害保険は基本的にどんな対象にも掛けられますが、趣味の水槽飼育に特化した損害保険というのは今のところないようです。
ただし、趣味の水槽飼育は人の生活の一部ですから、洗濯機からの漏水被害に対応できる保険(団地保険などの対物賠償保険)で基本的には対応できるはずです。

賃貸のマンションやアパートに住んでいる方の場合は、賃貸契約時に強制的に加入させられている損害保険で、水槽の漏水事故にも対応できる場合がありますから、保険会社に問い合わせてみましょう。
団地保険のような損害保険に加入していないと、万が一の漏水事故の場合は、賠償額が軽く数百万円を超えるケースも少なくありません。


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